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鍼灸施術

鍼施術を受けるメリット

腰に痛みがあり病院でレントゲンやMRIをとったけど骨や椎間板には異常がない場合などはレントゲンに写らない筋肉や軟部組織が原因だったというケースも非常に多いです。
固くなった筋肉を鍼で緩めることで、血液の循環を改善し、筋肉に酸素と栄養不足を解消する、それにより血流をとりもどし、「発痛物質」を除去、痛みの解消を目指します。
(鍼灸施術が初めての方は、感受性を見極めながら鍼を打つ本数等を調整しながら鍼治療をしていきます。)

当院の鍼施術の特徴

長針を使った深層筋へのアプローチ

なかなか治らない腰痛には『大腰筋』という腰の最深部にある筋肉が固まっている事が原因になっている場合が多いです。その大腰筋を緩めることが腰痛の根本改善治療になります。なら話は簡単と思うかもしれませんが大腰筋を緩めることはなかなか難しいです。幾層にも重なっている筋肉の最深部にある大腰筋ですので手で触れてマッサージすることも出来ませんし、ストレッチしても表層の筋肉が邪魔をして伸ばしにくいです。当院ではその大腰筋に直接アプローチできる10センチほどある長針を使いますので大腰筋を確実に緩めることができます。大腰筋はヒトの姿勢に大きく影響を与える筋肉です。大腰筋を緩めることで骨盤が整い背骨も自然なカーブを取り戻し、腰痛はもちろん、肩こり、首痛、膝痛の改善にも繋がります。

 

 

 

 

多くの鍼を使用し徹底的に筋肉を緩める

 

当院の施術では痛みの原因となっている個所に確実にアプローチするため、一つの筋肉に対して多数の鍼を使用します。そのため症状に関係のある筋肉一帯に、骨に到達する深度まで鍼を刺します。痛みの原因箇所に鍼が到達すると重いような、しびれるような感覚があり、このような感覚を得気(とっき)と呼びます。この得気が起こることにより、凝り固まってしまった筋肉の血流量が増え、筋肉が柔らかくなっていきます。それと同時に緊張していた筋肉によって刺激されていた神経が解放されることにより、痛み・しびれも改善されていきます

また、鍼が初めての方は鍼の本数、太さを調整しながら施術をしていきます。

病巣の筋肉が緩んでくると身体が本数を多くしても受け入れてきますのでそうしたら、鍼の本数をじょじょに増やしていきます。

最新医療機器を併用するハイブリッド治療

ES5000というトップアスリートも使用している最新医療機器を鍼治療と併用することで相乗効果を生み出し、より高いレベルの施術効果を発揮します。

 

鍼灸施術を受けられた事例

お客さまの声

仕事に支障が出るほどの腰痛が無くなりました

京都市下京区在住のSさん(63歳)

運転手の仕事しており日頃から腰痛と足のしびれが辛く、マッサージなどを受けて何とかやり過ごしていたが徐々に症状が悪くなってきて仕事にも支障が出てきたので根本的に腰痛を良くしたいと思い来院してみました。鍼治療は今までも受けたことがありましたがここの鍼は奥のほうまで効いているような感覚があり続けていたら改善していきそうな期待感がありました。2回、3回と鍼をするたびに今までの症状が軽くなっていき、5回目くらいにはほとんど痛みや症状は無くなりました。今はメンテナンスとして三週間に1回くらいのペースで鍼を打ってもらってますがすごく身体の調子がいいです。

準備中

〇〇市のAさん(○○歳)

準備中

 

 

いかがでしょうか。

このように、当院の鍼施術なら、マッサージや湿布薬では良くならなかった腰痛が改善できます。
施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

当院は最後まで諦めません!一緒に改善を目指しましょう!

料金表

初診料 1,000円
施術料金 5,000円

施術までの流れ

お問合せ

ご予約時にお体の状態などをお聞きすることがありますのでなるべくご本人がお電話ください。あらかじめ希望日時を2~3個決めてもらってからお電話いただくと予約がスムーズです。

 

予約時間に来院していただき、問診表を記入

最初に待合室で問診表に記入をしていただきます。

症状に関することを簡単にご記入してもらいます。

 

問診

あなたの体の状態や困っていること、解決したい事などを詳しくお聞きします。

検査

問診で得た情報を元に、検査などをします。その後模型などを使いわかりやすくあなたの体の状態や不調の原因を説明いたします。

施術

ヒアリングを元にあなたの現在の状態に最適の施術を提供いたします。施術後は今後の施術計画などの説明を丁寧に行います。

なぜ体に痛みがでるのか?

人のカラダは刺激(タンスの角で小指をぶつけたり、火傷をしたり、ゴムのきつい靴下で締め付けられたり)に反応し、刺激を受けた組織などに炎症がおこり、痛みの物質が出ます。坐骨神経痛などはお尻の筋肉が神経を圧迫することで発症します。足がつると、筋肉が収縮をおこし、痙攣して神経を圧迫して痛みます。また、動脈など血管は締め付けられ循環しなくなり、酸素が十分に供給されず発痛物質が出来て痛みを感じることもあります。腰、肩、首などの痛みは不良姿勢やスポーツ仕事などで同じ筋肉ばかり繰り返し使われ疲労し、筋肉が損傷して硬くなり血流が悪くなること、そして末梢神経が過敏になる事で起こる事が多いです。痛みは、人にとって異常を知らせくれる大事な警告です。筋肉が損傷すると「傷ついているから動かすとダメだぞ!」という警告を脳へ確実に伝える為に感覚神経をいつもより過敏にさせます。その結果、運動時の痛みや圧痛として体に現れます。

なぜ鍼が痛みに効くのか?

鍼はステンレスなどの鉄(鉄は身体にとって異物です)で出来ています。

人の体は異物が身体に入ってくると免疫反応で刺した鍼のまわりに白血球が集まってきて鍼を攻撃しようとします。結果その周辺の血流が増えます。

また鍼を刺すということは筋肉に微小な傷をつけることになり、その傷を修復しようと血液が集まってきます。鍼を硬くなった筋肉に刺したまま20分位置いておくと、軸索反射という反射が起こり刺した周辺の血管が広がり、さらに血流が良くなり新鮮な酸素と栄養分が運ばれて筋肉が緩み、発痛物質が洗い流されます。

長い間痛みが続いている慢性痛は、痛みが増幅し、範囲が広がり、自律神経にも影響を及ぼしてきますので、痛みの原因と考えられる硬くなった筋肉や圧痛部に、しっかりと鍼を刺して、血流を改善させる事がとても重要です。

鍼灸治療に出来る事は、鎮痛、硬くなった筋肉を緩めて血流を改善させる、自律神経を整える事です。これらの事をふまえ問診を行い、解剖学、運動学に基いて、硬くなり痛みの原因となっている筋肉の場所を探し出し刺鍼を行います。

鍼灸を受ける事で人間に本来備わっている自己修復能力に働きかけ、悪循環に陥っている痛みのサイクルを回復のサイクルに変えて、慢性症状の改善を目指します。

 それでは、なぜ深鍼をするのでしょうか?筋肉の浅い層(アウターマッスル)は、普段の生活でも手、足などを動かし伸び縮みしていますが、筋肉の深い層(インナーマッスル、コアマッスル)は、基本的に身体を支える筋肉、筋膜の為、動きが少なく、一度固くなると緩みずらいのです。

深層筋を緩めるには、直接深層筋にアプローチした方が、より早くを緩めることが出来ます。

 

そして筋肉の働きを見ると、手を挙げる、膝を曲げるなど大きな動きをするときに使用するアウターマッスル(表層筋)が動的な筋肉なら、インナーマッスル(深層筋)は、関節を正しい位置にキープしたり、姿勢を維持する役目をしている静的な筋肉です。よって日頃から無意識に使い続けている筋肉であり持久力があります。その分痛みや疲れも感じにくい性質があり、負担がかかっていても気づきにくいです。気づいた時にはかなり筋肉疲労がたまり、硬くなっていることも多いです。また深層筋は身体の深部にあり、背骨の周りに付着していてその間を重要な神経が走行しています。深層筋が硬くなるとその間を走る神経を圧迫し痛み、しびれを出現させます。そんな知らないうちに硬くなり、痛みの原因となる深層筋の緊張をしっかり緩める事が痛みの治療には重要なのです。

 

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INFORMATION

2020/03/20
新ホームページを公開しました
2020/03/19
「当院概要」ページを更新しました
2020/03/18
「選ばれる理由」ページを作成しました

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